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ワタシはどうしても犬が飼いたかった。

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はっちゃん

ワタシは小さい時から犬を飼うのが夢でした。

姐さん

で、アタイが迎えられたのか。

父は転勤族でした。

そして、母は高度成長期時代あるあるの「団地崇拝者」

 

転勤族+団地崇拝者=完全に賃貸 ですな。

物心ついた時から、というか生まれた時からずっと団地生活でした。

 

団地って知ってます?

「ザ・昭和」の象徴。まさにこういうイメージ。

それも、親+子ども3人+祖母の6人家族で、なぜか常に1階。

 

話は逸れましたが…

 

犬は無理だとわかってた幼稚園児時代。

 

とにかく何かの動物を飼いたくて、

団地の隣の部屋のおねえちゃんが団地内の敷地に埋めた

「ヒヨコの亡骸」を家に持って帰っていいか?と母にお願いしたら

めっちゃ叱られたという思い出もあります。(そりゃ、イヤだわ・笑)

 

賃貸でも飼える

「文鳥」「インコ」「カブトムシ」はもちろん経験済み。

ハムスターだけは、親の猛反対により叶いませんでしたが。

 

実家はそのまま賃貸を転々としたのですが、

大人になり、結婚しても、しばらくは賃貸生活。

 

一度、賃貸でペット不可のくせに

旅行先の北海道のペットショップで豆柴を抱っこし、

衝動的にお持ち帰りしようとしたこともあります。

  

そんな感じで、とにかく犬を飼いたかった。

子どもが産まれ、念願の戸建を購入し、

40歳にしてやっと犬を飼う資格を得たわけです。

 

堂々と犬が飼えるようになるまで40年。マジで長かった。

 

で、出会ったのがこの子です。

レモン色のメスのビーグル。生後39日。(注:今はこんなに早く引き取れません)

静岡の掛川まで迎えに行っちゃいました。

 

ブリーダーのホームページで見た時は

コレ。

実物はめっちゃかわいかったから、
マジで写真の腕を疑うw

6頭兄弟のうち、いちばん大きな健康そうな子を選びました。

 

なんで犬が飼いたかったのか?

子どもの頃は、単に生き物が好きだったから。

 

でも、

オトナになってからは違いました。

 

「犬はワタシを裏切らない」

 

…なんか闇を感じるセリフですが(笑)

 

たくさん裏切られた結果

無条件に裏切らない味方が欲しかった。

 

別の記事で書きますが、心の拠り所が欲しかった。

 

2007年9月。

ここから、夢の、そして波瀾万丈の「犬の飼い主ライフ」のスタートです。

 

ちなみに、この時のレモンビーグルは

今月、16歳

ワタシと一緒に、いろんなことを乗り越えてきた16年。

まさに「同志」。

 

大きな病気もせず、今も元気なおばあちゃんビーグルです。

 

<当時のブログはコチラ

(つづく)

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この記事を書いた人

50代会社員。人間の子と犬3頭と暮らすおひとりさま。

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