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ひと山超えて、しつけ方教室へ通う。

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はっちゃん

この頃は育犬ノイローゼでした。

姐さん

アタイも若かったな…

生後39日で迎えたレモンビーグル。

あまりのヤンチャぶりに、不安になりすぎて

プロに助けを借りようと思い立ちました。

(↓ 不安な様子はコチラ)

偶然、隣の駅近に、

「しつけ方教室」があることをネットで見つけ、

早速通うことに。

 

そのときはまだ、「しつけ教室」と「しつけ教室」の

違いなんて全然気がついてなく…。

 

当時、ペーパードライバーだったワタシ。

隣の駅とはいえ、東京の郊外。

 

徒歩でひと山超えねばなりません(笑)

 

ゆうに片道40分のハイキング。

レモンビーグルは…

背負います(笑)

 

しつけ方教室は、先生のご自宅の広大な敷地で

マンツーマンで行われます。

 

画像が残念ながら残ってないのですが、

レモンビーグルは、ここで

「お座り」「伏せ」「待て」

がひととおり、できるようになりました。

 

「しつけ方」というだけあって、

犬は正しい方法でしつければできるようになるもの。

 

犬は先生の指導であっという間にできるようになる。

だけど、犬ができるようになるだけではダメ。

ワタシの言うことも聞かせるようにするのがゴール。

 

どうやったら犬がワタシの言うことを聞くようになるのか?

飼い主の「しつけ方」がメインのスクールでした。

 

犬より、ワタシが鍛えられた感満載。

 

この子は、教えればなんでもできる子だった。

それを活かせるかどうかは飼い主にかかっている。

 

そんなことを学んだ期間でした。

 

しつけ方教室を修了した後、

レモンビーグルもワタシがリーダーだと認識したのか

ワタシたちは急速にいい関係になっていきました。

 

意思の疎通ができるようになり、

より家族としての絆が増したような気がしています。

 

ヤンチャは子犬だからこそ。

 

このあと、2頭目を迎える頃には

レモンビーグルは立派な賢い成犬になっていました。

 

「犬は裏切らない」

飼い主を裏切らないのはもちろんのこと、

飼い主が本気で接すれば、本気で応えてくれる。

 

毎日濃密に一緒に過ごすにつれ

どんどん、犬の沼にハマっていきました。

(つづく)

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この記事を書いた人

50代会社員。人間の子と犬3頭と暮らすおひとりさま。

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